フコキサンチンの濃度には気をつけよう
メタボ解消や癌抑制・アンチエイジングなどに大きな効果があるとして注目されているのが、フコキサンチンという成分です。
これは昆布やワカメなどの褐藻類に含まれている成分で、赤い色をしているのが特徴です。
近年、この成分を使ったサプリメントがたくさん販売されるようになってきていますが、注意しなければいけないこともあります。
まず、高濃度を謳う製品がよくありますが、同成分の濃度を10%以上にする技術はまだ確立されていないとされています。
どんなに頑張っても2〜5%程度が限界とされており、もしそれ以上の濃度を謳っている製品があったら、眉に唾をつけてかかった方がいいかもしれません。
だいたい2〜3%もの含有量があったならば、それは立派な高濃度製品といっていいでしょう。
それから、フコキサンチンという成分は不安定で壊れやすいという特徴があります。
抽出してしまうと崩壊は避けられないのが現状なので、サプリメントとして製品化するにはかなり高度な技術が必要とされています。
もし確実に同成分を摂取したいというのであれば、フコイダンの一部として結合しており安定しているものを摂るのが一番の方法かもしれません。
この企業では独自の技術を用いて、高濃縮のフコキサンチンのサプリメントの製品化に成功しています。
高純度の同成分パウダーをカプセルにおさめ、とても飲みやすい形で提供しています。
ちゃんとした第三者機関によって含有量の測定を定期的にしてもらっているので、安心して続けることができる製品です。